メニュー 閉じる

α波とは?α波の効果と発生させる方法を徹底解説!

突然ですが、あなたは「α波(あるふぁは)」を知っていますか?

α波とは、脳から発生する電気信号のこと。

目を閉じているときや、安静にしているときに発生すると言われています。

さて、このα波ですが、脳から発生すると、体が以下のような状態になるので、いま注目を集めています。

・リラックスできる

・集中力が高まる

・眠りの質を高めてくれる

今回は、このα波の効果や、α波を脳から発生させる方法をお伝えします。

不眠を改善したいという方や、勉強や作業に集中したい方は、ぜひ最後までお読みください!

「α波」とはリラックス効果や集中力を高める効果がある波長のこと

冒頭でもお伝えしましたが、「α波(あるふぁは)」とは、脳から発生する電気信号のこと。

目を閉じているときや安静にしているときに脳から発生し、活動しているときは減少します。

α波が発生すると、「ベータエンドルフィン」というホルモンが分泌されます。

ベータエンドルフィンとは、鎮痛作用のある物質のこと。

ベータエンドルフィンが分泌されることで、次のような効果があります。

・リラックス効果

・ストレスを軽減する

・集中力を高める

・免疫力を高める

また、α波は質の高い眠りを取るうえでも、重要な波長だと言われています。

なぜなら、人の体は活動モードから熟睡モードになるまでのあいだに、次のように脳の電気信号が移り変わるからです。

1.β波(べーたは)

        パニックになっているときや警戒しているときに発生する

2.α波(あるふぁは)

        目を閉じたときや安静にしているときに発生する

3.θ波(しーたは)

        瞑想しているときに発生する

4.δ波(でるたは)

        眠りについているときに発生する

つまり、脳からα波を発生させることで、「θ波」や「δ波」を導き出すことができるのです。

α波を発生させることさえできれば、体がリラックスし、深い眠りに入ることができます。

α波を発生させるには「自然の音」と「テアニンの摂取」が必要!

さて、ここまでお読みいただき、「α波を発生させるにはどうしたらいいの・・・?」という疑問が生じたことでしょう。

そこで、この章では、α波を発生させるための以下のふたつの方法をお伝えします!

1.自然に近い音を聞く

2.テアニンを摂取する

1.自然に近い音を聞く

α波を発生させたいなら、川のせせらぎなどの、「自然の音」を聞くようにしましょう。

というのも、自然の音には「1/fゆらぎ (えふぶんのいちゆらぎ)」という独特の波長が含まれていて、α波を発生させるのに、相性がよいからです。

「1/fゆらぎ」の波長は、α波の波長に似ているので、聞くことによって脳が同調し、α波が発生すると言われています。

2.テアニンを摂取する

あなたは「テアニン」という成分を知っていますか?

テアニンとは、アミノ酸の一種で、お茶などに含まれる旨味成分のこと。

テアニンを摂取することで、α波の発生を助けることができます。

ちなみに、テアニンを摂取するなら、サプリメントがおすすめです。

なぜなら、テアニンの1日の目安摂取量の200mgを摂取しようと思うと、玉露茶を20杯も飲む必要があるからです。

また、もしも睡眠の質を高める目的で20杯のお茶を飲むとすれば、夜中にトイレに行く回数が増えてしまい、逆に眠れなくなってしまいます。

ほかにも、そもそも、お茶にはカフェインも含まれているので、お茶を飲むことで、眠気が覚めてしまう恐れもあります。

テアニンを摂取するなら、サプリメントに頼りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA