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レム睡眠とノンレム睡眠の特徴

あなたは「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を知っていますか?

それぞれの、言葉の意味は次の通りです。

・レム睡眠

体の休息をする眠り(浅い眠り)

・ノンレム睡眠

脳の休息をする眠り(深い眠り)

一般的に、僕たち人間の眠りは、上記のふたつが90分サイクルで繰り返されています。

このふたつの睡眠にはそれぞれ特徴があり、眠るタイミングや起きるタイミング次第では、眠気が残ったり、体が思うように動かなくなってしまいます・・・。

そこで、あなたにオススメしたいのが「ノンレム睡眠とレム睡眠を活かす」ということです。

あなたがレム睡眠やノンレム睡眠の特徴を知り、タイミングの活かし方を知れば、朝の寝起きや昼寝をスッキリさせることができます。

寝起きが良くなれば、おのずと作業の効率も高まりますよね・・・!

そこで、今回はノンレム睡眠とレム睡眠の特徴や、それぞれの睡眠の活かし方をお伝えします。

ぜひ、スッキリとした目覚めができるようになってくださいね!

睡眠のメカニズム!「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」のふたつで成り立っている!

冒頭でもお伝えしましたが、僕たち人間の睡眠は、次のふたつの状態から成り立っています。

・レム睡眠

体の休息をする眠り(浅い眠り)。

体は眠っているのに、脳が起きているので、このタイミングで目覚めると気分がスッキリします。

また、脳が起きているので、眼球がピクピク動きます。

この、     眼球がピクピクと動くことをレム(Rapid Eye Movement)というため、「レム睡眠」と名付けられました。

・ノンレム睡眠

脳の休息をする眠り(深い眠り)。

  眼球がピクピク動くことがないので、ノンレムといいます。

入眠直後の眠りは全てノンレム睡眠なので、昼寝や居眠りをすると、脳がスッキリします。

通常、眠りはじめはノンレム睡眠から始まります。

そこから、徐々に眠りが深くなっていき、約1時間で眠りの深さが最高に達します。

眠りは徐々に浅くなり、入眠から約90分経つとレム睡眠の状態になります。

この90分のサイクルが一晩のうちに、3〜5回繰り返されます。

ノンレム睡眠やレム睡眠の特徴を活かし、すっきりとした寝起きを手に入れよう!

ここまで、レム睡眠やノンレム睡眠の特徴をお伝えしてきました。

この、ふたつの睡眠の特徴を活かすことで、あなたの心身の疲労をとったり、寝起きをすっきりさせることができます。

ここでは、以下のふたつのシチュエーションごとに解説していきます。

1.昼寝の時間

2.朝起床する時間

1.昼寝の時間

先ほど、入眠直後はノンレム睡眠状態だとお伝えしました。

この、ノンレム睡眠は次のようにステージが分かれています。         

段階1・・・覚醒状態

段階2・・・浅い眠り

段階3・・・深い眠り

段階4・・・深い眠り

昼寝をするなら、浅い眠り(段階1、2)に留めるために、睡眠時間を20分以内にしましょう。

なぜなら、あなたが30分以上の昼寝や居眠りをすると、深い眠り(段階3、4)に入ってしまい、脳が休息を始めてしまうからです。

深い眠りに入ってしまうと、起きたときに脳が機能せずに、眠気が残ってしまい、すっきりと目覚めることができません。

昼寝をするなら、睡眠時間を20分以内にしてくださいね!

2.朝起床する時間

朝起きるときは、レム睡眠のタイミングに目覚めるのが効果的です。

なぜなら、レム睡眠時は体は寝ていますが、脳は起きているので、比較的パッと起きられるからです。

ちなみに、人間は眠りについてから90分サイクルでレム睡眠が訪れるので、90分の倍数の時間に起きるとスッキリと目覚められると言われています。

もちろん、季節の変動やその日の疲れの程度によって、サイクルが変動することもあります。

そのため、自分のレム睡眠のタイミングが知りたいのであれば、パッと起きられるのは眠りに着いてから何時間後かを記録しておくなどの工夫が必要です。

いかがでしたか?

レム睡眠とノンレム睡眠は、活かし方次第では、あなたの睡眠習慣を劇的に改善してくれます。

ぜひ、自分の睡眠時間や寝起きの眠気を振り返ってみてくださいね!

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